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2013.422稽古☆

連投すみません(三回?かな なんか初めての人が書くといいと思うのですが、
いかんせん言いたいことが山ほどあって書いてしまってすみません 汗)

いや私的には一度しか参加したことがない人とか
言いたいことがある人がバラエティー豊かにブログ更新しているこのサイトって
とってもステキだと思うんです。
私は裏表なくて苦労してきた人間なんでたぶん言っていることは本当です(何)

前置きはさておき。

昨夜の練習について。いや~~~~~~~~~~~~~楽しかったな!!!
というのが本音です。どうたのしいか?は是非参加してくれればわかると思うので、
参加してもらえたらいいなと思います。モチロン相性もあるんであわない人はあわないし、
面白いと思う人は着たらいいなって私は思います。

先週の稽古がかなりゆるゆるダラダラでエチュードを何本かやったくらいだったし、着いて1時間はダラダラしているだけでマトモな練習がはじまらなかったから、今回は遅刻していったほうがいいくらいだわ~~と思ってゆるゆる出発したら一時間も遅刻してしまった(想定外 汗)

「劇団ほぼ無職」の稽古は
今は毎週月曜日の6時~10時。
場所は毎回変わるが、下北沢付近の公民館。
時間的にちょうどおなかがすく時間帯にいつも練習があるうえに、
昨日昼飯を食べてなかった私は
「腹が減っては戦はできぬ」と弁当を持っていったはいいのだが、
着いたらさすがに1時間もたってたからバッチシ練習はじまっていて、
食べるヒマがなかった・・・・(><;)
腹減りながら練習した・・・・゚・(ノД`)・゚・


遅刻に関しては、まあほぼ無職といえども完全無職の人はほとんどいないので(だって食えないもんね)仕事帰りだったり普通に遅刻してきたり、バラバラくるので遅刻をとがめる人なんてただの1人もいないし、
全く問題はないのだが。。。。ただ腹が減っていたのだ。。。

さて初めて行った梅ヶ丘の梅ヶ丘地区会館
http://www.city.setagaya.lg.jp/shisetsu/1202/1236/d00004124.html
ここでいいのかなあ?でも会館っぽいから多分ここ・・・。
と心細げについたら、節電なのか真っ暗な玄関ホールに
髪の長い若い女性がいてビビったけど「あ、じろぽんさんですか?」
と聴かれて関係者とわかりほっと一息(´◇`)

で、押さえていた一階の小さな舞台もある和室大広間に恐る恐るはいったら・・・・。


つくなり、全員が唇をブルルルルルルしていてびっくり。
なんじゃあこりゃあ!?Σ(°A°;;;;)

ドギマギしながら説明をきくと
声帯を傷めないために喉を柔らかくする稽古だという。
うへえ、ほぼ無にしては超本格的やーーん!!!

指導していたのは元大劇団に所属していたK君。

途中からきた私にも丁寧に今まで何をしていたかも教えてくれて、
それもやらせてくれた。

やっていたのはかなり本格的に腹式呼吸。

K君の教え方は親切で、ひとりひとりにK君のお腹に手をあてさせ「鼻から吸ってお腹をふくらませ、口から吐いてお腹をへこませます。おなかが膨らんでるのがわかりますか?」とやっていた。

K君のお腹が妊娠したのか!?てくらいポコンと膨らんでて
すげえ!!!Σ(°A°;)と思った。
あんなに短時間で腹が膨らんだりへこんだのはみたことないのだ。

腹式呼吸、演劇部で相っ当やらされた私としてはすんげえ懐かしい。

それからアメンボアカイナアイウエオ、ではなく、
アイウエオイエアオウアエイウエオアオの五十音の発声練習もやり、
これまた私には懐かしいし、私、発声練習大すきー☆
声だすとストレスと感情の発散ができるんだよね^^


そんなわけでやたらと「劇団」!!!て始まりで
しきりと「うわあ今日は劇団みたいだね!」という私に
「いや、劇団だから!」とつっこむ人がいて「確かにそうだ(笑)」
と思った次第である。

その後ちょっと間があって、トミーQさんといういつもボサボサの帽子をかぶった一見してクセのある恰好をした放浪人風の劇団の音楽担当の1人が「曲作ってきた」というので「歌ってよー」というと歌い始めたがいいが、オリジナル曲だとおもいきや、まさかの「みんなの歌」からの「コンピューターおばあちゃん」(笑)しかもトミーさんの踊りつき(笑)
しかも世代的に解らない人が多くて、
私は知ってはいたけど、歌えるほどにはわからないので、
トーミーQさんの独檀上。しかも反応悪い。
「さあ サビ歌って!」というトミーさんに誰も歌わない(笑)
うん、これが「劇団ほぼ無職」の特徴と思う(笑)
よくいえば「マイペースが保てる劇団」
悪くいえば「指示待ち症候群&受け身」

劇団ほぼ無職は基本的にシュールで暗い友達いない空気よめない人が多い集団なので、みながら「ふーん」て感じの反応。
トミーさんは相当やりづらかっただろう(笑)

オリジナル曲もやってよーーて誰かが言ったら、
女性視点で恋愛についてストーリー性のある歌を歌ってくれて、
これまた・・・・どう反応していいのやら(笑)


まあ、ずっとトミーさんの唄聴いていても練習にならないので、
笑さんという方がもってきてくださった11人出演する短い脚本を立ち稽古で練習することに。

これがまたシュールな内容で舞台は「死んだ人間が消滅する前に集められる施設」。施設の決まりとしては、前世の未練を断ち切って「消滅する」と決心した人が書類提出すると消滅できるというシステム。

ところが前々からグダグダウダウダしていて消滅しそうになかった4人がいつのまにか消滅していて施設に居た人が騒然として管理人に詰め寄る。

いつまでも居続けて(400日とか)面倒くさいから施設側で勝手に消滅させたんたんじゃないの!?と。

まあそんな感じの芝居。7ページくらいだったと思う。

内容が面白いなーと思って誰が書いたんだろう?と思ったら、
もってきた笑さんがかいたわけではなく、その弟が劇団稽古で使っていた短編芝居を貸してもらってコピーしてもってきたそう。

その時点では16人いたので、11人って中途半端だなーと思いつつ、二回違うメンバーでやってみた。

そうこうしている間に、バラバラ人がきたり、創立者で元団長のいわいっちが到着。(実は僕、影でいわいっち♪って呼んでます。すみませんいわいさん)

劇団の頼れる魔女、キャサリン☆本田さん(☆は重要!)も仕事帰りで到着し、前回「次回はコピペしてもってきます!」と言っていた課の嬢が書いた「カレーナ姫の冒険」3ページくらいを10部ほどコピーしてきてくれたのでそれやろうよ!ということに。

これは去年と同じく下北沢カレーフェスティバル前に宣伝としてやるつもりでキャサリンさんが書いてきてくれたので一応ふせる(読み返してみたら全く内容ふせてなかった 愕然 汗)。

これも12人出てくる芝居なので(カレーナ姫、カレーマン、無職1~7たぶん7人のこびと風に、おまわりさん、魔女、鏡)

また何回か立ち稽古してみる。

さっきの立ち稽古は円陣に座っている端から適当に順番にやっていったが、今回は立候補制だったので、思い切ってカレーナ姫に立候補してみた(-”-)ゞ

「わたしの名前はカレーナ姫!!無職のみなさんこんにちは!」みたいなキャラで私からしたらやりやすいなーと思って(私のキャラ知っている人にはきっとわかるであろう笑)

明らかにオイシイ役なので、他にやりたい人いたら辞退しようかなと思ったけど、ほぼ無はみんなシャイで受け身なんで意外とやりたい役ゲットは感嘆だったりする。

まあそれでバラバラやってみたりして、お芝居ってやらないとどういう芝居なのかわからない部分が大きいので、ああなるほどこういう脚本なのね、とわかったりしていく。

で、花見のときに初めて参加したマジシャンで東大中途退学のニシ君が次に勢いよくカレーナ姫に立候補をして私は確か無職1~7役のどれかだったと思うんだけど、ニシ君のカレーナ姫にその場にいた全員が爆笑をこらえきれなかった(笑)

だって・・・・喋り方が・・・(笑)

「あらぁ!?もぅやだぁ!!!」みたいなかんじで。

いやあこればかりは本当に聴かないとわからないとおもうけど、
ニシ君の才能(?)を感じたね。
一度目のおまわりさん役(一言)でも声が面白すぎて、
爆笑を買ったくらいだ。

てか、すんげーーーーームカつくカレーナ姫だったんだよ(笑)

猫人間さん(リアル女子高生あがりの最年少)がボソっと
「アイツ、殴りたい」って言ったく

で、猫人間さんったら、練習中に本当に殴りにいってたからね(笑)

一応カレーナ姫は「愛されるキャラ」でねたんだ魔女がカレーナ姫を毒殺しようとしたりして、7人の無職はカレーナ姫の悲鳴を聴いて嘆き悲しんだり助けようとしたりする設定なんだけど、ニシ君がやっていたときは倒れたカレーナ姫をみて足蹴にしつつ台詞言ったり(笑)、なんで完全に殺さなかったんだろうねーとかえー助けたくないしーみたいな7人の無職になっていた(笑)

いやあ、演者によってストーリーの内容すら変わってしまうといういい例だったな。

個人的にはニシ君て小柄で今日もしっかりネクタイしめてスーツにめがねで一見真面目そうな外見なので、あんなに出来ると思ってなかったから超ビックリした。

なんかね「劇団ほぼ無職」にはそういう隠れた逸材が多すぎる。

たぶんねえ、ひとりひとりの人生だけで一冊の本になりそうな人の集まりだと見ていて私は思うなあ。いや人のことは言えない私なのだが(汗)


え!?地味にみえたけど!?と思った人がすごく台詞うまかったり、
でも演技が上手なことが存在価値ではない劇団なので、
ていうか自信があればここにはきていないわけで、
要領が悪かったり人間関係が上手く作れなかったり、
でもちょっと演劇がやってみたかったり、
無職で生きづらく自己紹介もしづらい人や、
精神や対人に問題を抱える人(って私じゃんね 汗)が
集まっているので、ああ、他にもこんなにいた(´◇`)
という安心感が大事だと思う。

とりあえず、昨日一番笑ったのがニシ君のカレーナ姫がムカつきすぎるキャラだったことと、あと生ビンタを見たことかなあ。

前述した腹式呼吸を指導したデキル役者のK君が「カレーナ姫」の脚本をやるとき本かいたキャサリンさんに指名されているなーと思ったら、鏡役の猫人間さん(声も大きいしアイディアも豊富だしアドリブもできるしおかっぱの19のお笑い大すきな女の子)と何やらヒソヒソと相談しているなーと思ったら、、、、、


魔女がカレーナ姫に嫉妬する場面で、カレーナ姫が美しいといわれ怒る魔女(K君)がまずキイイイイイ!!!って鏡をやわらかい何か棒状の物で殴ると、すかさず猫人間さんが、かぶせるように即マジビンタ(笑)
絶対アレはすごい痛かったはず(笑)

もう、パーン!!!( #・Д・⊂彡☆))Д´)と響き渡るような。

当然、会場バカウケ(笑)

あれはよかったな~~~(≧▽≦)

「いやあれは、ビンタしてくれって打ち合わせで言われたんで」と
猫人間さんは言っていたが、気持ちよかったろうな(笑)

その後か前かは忘れたけど、恒例の一応自己紹介とかもまわして
(劇団ほぼ無職は幽霊部員が多く、一応108人くらいいるので、
 初めてきた!という人も多いから自己紹介は一回まわしたほうがいいのだ)


私はなんだろうな、私のここでの存在感ってなんだろうな?と
思ったりはしていて、見ていて明らかに私より演技の上手な人も、特徴のある人も、脚本書ける人もいて、でもその中で、対人恐怖症である私が、「その他大勢(いやひとりひとりには『誰よりも出来る』ことがなくても個性があり意味がある)」を出来ることがACの私には訓練なのかなって思ってる。

特別でなければ自分には全く価値がないと思ってきたので。

前回は、緊張も大きかったし、次の日にかなり「死にたい」と思って
しんどかったけど、今回は練習中に「死にたい」って(いや本当に死にたいというわけでは全くなく、ただ単に『死にたい』というワードが頭の中をグルグルしていた)思えたから、ああ、筋肉痛が次の日ではなくその場できたからいいかなって思った感じがした。


私はすごい人が好きだし、すごい話しかけたり、場をどううまくもっていこうか?を考えたりするほうだけど、それは楽しくやりたいからで。

でもなんかあまりに責任感じなくても好きにやってればいいのかなって
昨日思えたのは収穫だと思う。

とりあえず。

参加できてよかった。

あとあんなに笑うと思わなかった・・・ていうか、私としては自負として多少演劇経験があり、素人には負けないぞ!というプライドがあるんだけど、ああそんなのどうでもよかったなって思った。

声がきこえたほうがいいとか、棒読みはマズイとかはあるけど、
人って全てその人にしか出来ない表現があって、
私は人が大好きなので、
それが前面に出れば面白いんだろうなって思うんだよね。

都市部の若者貧困問題ってかなり深刻で。
それをこういう形でつながりをつくったいわいっちは本当に偉いと思う。

結局のところいわいっちにしかほぼ無劇団員の全員の把握はできていないし、今日の自己紹介(みんな自信ないしシャイだし受け身だから)に対してひとりひとりコメンテーターとして解説していたいわいっちの存在にはその場にいた誰しもが助かっていた・・・・と思う。

言うのは安し。やるのは難し。
昨日はそれをすごく思った日であった。
なんか、たしかに体力もなく鬱で毎日ヒキコモリの私としては、
妄想膨らみすぎてしかもプライド高いので、
なんか「自分ならもっといい本書ける!」とか思ってたけど(恥)
実際に書いてきている人のほうが絶対にえらい。
ていうか私ちょっとこの劇団にあまりにも「いや役者より脚本書きたいんです」っていう人の多さに衝撃を受けている。
それもけっこう演技力ある人の中にも多い。
いいことだとおもう。すごく。
私的には、ああ、私価値ないかなあ・・・とか思っちゃったりしたけど、
いやいやいや、私もメゲずに書けばいいんだろうなーと思ったりした。


私としては出席するだけでOK☆と思って、
ハードル下げて出席していきたいな~~~って思ってます。

脚本書く上で「どんな人がどんな人向けにどういう見せ方をしたいか?」
って私は大事だと思っているので、
なんだろうな・・・・・・とりあえず「劇団ほぼ無職」に来ている人は、
創立者いわいっちをはじめ、背景や人物が個性的な人が多すぎるので、私が書くならドキュメンタリーは微妙に避けるけども、それを生かした脚本が書きたいなあとおもった。


とりあえず昨日も参加できて楽しかった^^

楽しいのが生きてる醍醐味だもんね!!!!!!


そうだなあ・・・・本当に魅力的な人が多くて
私としてはとても楽しいから いいと思う。

(てか新団長若松君が昨日誕生日で 欠席しますってMLに書いていたが、
 めさかわいい彼女と過ごしてたんじゃね!?という劇団員の妄想が炸裂していた笑 そんな理由で団長が休むのが ほぼ無クオリティ)
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