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「老兵は去るのみ」なんて言葉、31歳で使うとは思わなかった。

久しぶりの劇団ほぼ無職の稽古でした。

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参加者はなんと19人。うち新人が6、7人。大盛況。
旗揚げ公演の本番1週間前に匹敵する大人数でした。
(本番1ヶ月前までは出演者30人のうち、10人弱しか練習に来ないのが普通でした…)

3週間ほど前に劇団代表の座を、旗揚げ公演にて「東方力丸」役を熱演してくれた若松くんに譲りました。
理由は「チャレンジアシストプログラム」という助成金をもらうためには代表が30歳以下じゃないとだめだから。
26歳の若松くんは実力・年齢ともにうってつけでした。
本人もやりたいと名乗り出てくれたし。
そして今日が若松新体制での初めての稽古でした。

思ったことを箇条書きにしていきます。

・僕、代表じゃなくなったから、劇団内でどういうポジションでいればいいのかよくわからなかった。
・元代表って、ちょっと権力あるようなないような感じなんで、新代表の若松くんからすれば気をつかうポジションだから「なんかめんどくさいおっさん」みたいに思われたら嫌なので、極力、気をつかわせないように、おとなしくしていたほうがいいだろうなぁと思った。
・新メンバーともっと色々話してみたかった。
・帰り際、若松くんに「これからは君の時代だ、がんばれよ」ってバトンタッチ的なことを言うために飲みに行きたかったけど、あっさり断られた。きっと、最近、彼女と同棲を始めたことが原因だと思った。
若松くんの彼女は、若松くん曰く「脊椎動物の中で一番かわいい」そうなので、今度じっくり見たい。

そんなことを思っていたら、あぁ、こういう時に
「老兵は去るのみ」という言葉を使うのかもなぁ、と思いました。

明日は劇団ほぼ無職の映画撮影(下北沢映画祭に作品を出す予定)です。予定では僕と若松くんの二人のシーンを撮るので、その中で、今日言えなかったバトンタッチ的な言葉を言おうと思います。

(3/27追記)翌日、雨で撮影は延期になりました…
あと、言い忘れるかもしれないのでここに念のため書いておきますが、
「若松くん、劇団ほぼ無職をどんなふうにしていっても全然いいんやけど、一個だけお願いがあります。いきなり、解散とかはやめてね。やめたくなったら、僕がいつでも引き継ぐから、解散だけは勘弁ね」
以上、齢31にして老兵となったいわい(劇団ほぼ無職の一兵卒。肩書きは相談役。主に恋愛相談を担当)
あ、このプロフィールがすでにめんどくさいおっさんになってるかも…
これがおっさんになることで生じる業なのかも。男はつらいよ。以上、いわいのおっさんの愚痴でした。

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